最高のデニムを求めて
- bamb210830
- 3月12日
- 読了時間: 2分

寒い冬を乗り越え春到来です。
やはり春には薄い色のデニムを履きたくなりますよね。
そんな訳で久し振りにリーバイスのデニムを買いました。

501の赤耳です。
最近はred lineとも言うらしいです。
ワンロールアップして短靴やブーツと合わせるのが今の気分。
更に退色した赤耳をこれでもかと見せつけたい。
そうすると必然的に「赤耳、色落ちがカッコよい、股下80cm程度」が条件になります。
これらの条件でようやく見つかったのが今回の501赤耳です。

ペンキ跡、まだらなブリーチ。大好きです。
これでご飯を食べられるまで言うと言い過ぎですけど、マックのポテトなら食べられます。


赤耳の感じも最高。うねりにうねってます。
さて、今回501の赤耳を選んだのにはいくつか理由があります。
これくらいの色残りのデニムで、これより古い66やBig Eを選ぶとします。
そうすると生地の劣化でどこかしらが破れる可能性が高いです。
(以前、リペア後にしゃがんで再度同じ個所が破れた時は泣きかけました)
また、赤耳の面白いところは個体によって表情に差があるところです。
のっぺりしたものもあれば、今回みたいに66前期やBig Eに近い色落ちのものもあります。
(色落ちに関しては完全に主観ですが)
結論:
生地が厚く耐久性もある(気兼ねなく履ける)赤耳最高ですね。
過去の経験則にも基づいた論理的思考で赤耳を選んだという訳です。
決して予算オーバーで66やBig Eに手が出なかったわけではありません(震え)
正直、今までは赤耳に興味を抱くことはありませんでした。
しかし、古着市場の高騰により私の様な一般市民は選択肢を広げざるを得なくなっています。
視野を広げる意味でも今回の経験は価値があったのではないかと考えています。
赤耳は現在のニーズを満たしてくれる私にとっての「最高のデニム」でした。
どんどん履いてインスタでもコーデを載せていけたらと思います。
最後にこの春、みなさまも最高のデニムが見つかることを祈っています。
ではまた次回お願いします。
※途中でマックのポテトのくだりがありましたが、読み返すと意味不明でした。
おそらく空腹時に書いていてマックのポテトが食べたかったのだと思われます。
ご承知おきください。
